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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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モルガ細密化 その3

週末の恒例となりつつあるモルガいじり。

三回目の今回、大体の加工は終わらせるつもりです。
そしてあんな物が・・・。







まずは前回片側だけで終わってしまっていた車輪展開アームシリンダの工作。
一度作っているので勝手知ったる何とやら(`・ω・´)
より精度良く、かつ綺麗に仕上げることができました。ここは塗装しないので塗膜の考慮もいらないですからここでの調整がイコール結果なのです。ってことで動きの方も上々です。自分で言うのもあれですが、良作の予感。



・・・・・・シリンダチューブを1本失くしてしまったこと以外は(´・ω・`)





気を取り直して、首周りのディテーリング。
この辺は平面が多いので少々情報量を上げてやります。
首(?)周りディテール
もう少しいじるかも。





続いてコックピットの工作もやってしまいましょう。
脱出ポッドとしての機能も併せ持つ設定なので、後部にはバーニアがあります。
フレームとのクリアランス確保のためか元のディテールは甘いので、これをより立体的にします。
コックピット
こんな感じ。
元のモールドは全て削除した後、ブースターはディテールパーツを接着。
間の手すりはピアノ線を曲げたものを差し込んで接着。
側面のあの軸のところにはマルイチモールドをはめ込みました。





これでモルガの基本工作は終了。
あとはもう少し密度を上げるため、内部メカに配管類を引き回してみたいところですが、未定です。











ところで、こんなゾイドをご存知でしょうか。
アタックコングとかいう名前だったはず
これ(左にあるのは大きさ比較用の脱出ポッド)。
確か200円のカプセルトイとしてラインナップされたもの。歩兵用の超小型ゾイドです。
つまり平成ゾイド全盛期のもので、当然その頃買って作ったものなので、色々手を加えた跡がありますw

今回はモルガの相方として、こいつに登場してもらうことにしましょう。

まずはポージングの幅を広げられるよう、関節に改造を。
肩関節BJ化
これで両腕をハの字またはV字にできます。そうなると手首も改造しないと。





というわけで、改造の主体はモルガからコングへと移行します。
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