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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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F-117A-YKH その4

いよいよ塗装ですぅ。







アイマス機の製作過程で最も重要な工程に入っていきます。

塗装ですが、順序を間違えるととんでもなく難しい作業になってしまうので、インストや実機写真を見ながら考えていきます。

今回は、
?全体をホワイトで塗装→?マスキングして機体色→?ウェポンベイ扉内側を再度ホワイトで塗装
という手順で進めていきます。

また、マスキングの便を考え、2ヶ所あるセンサーのクリアパーツは塗装前に接着。
クリアパーツ切り出しの際にマスキングテープの型を取り、接着剤が乾いたらそれを貼るという手順をとることで作業を簡単にしました。
接着前に内部の色差しやゴミ取りをしておかないと後で残念なことになりますので注意。



さて、ゆきホークですが
複雑なライン構成
白ラインの構成が他の機体とかなり違います。
太さが一定でないうえ、頻繁に折れ曲がる。
しかも角の部分には微妙なRが付いているため、マスキングして塗装するのはかなりの手間です。

そこで今回は、ノーズコーンや翼端部といった、デカールでは難しい「エッジにかかる部分」のみ塗装とし、その他のラインはデカールで対応する、という方法をとることにしました。



それに先立ち、まずは実験。
余剰品を無駄にしない精神で
不要になる白デカールを、これまた不要な閉じたウェポンベイ扉に貼り付け、色透けの具合を確認します。
あまりにも透けるようだったらやり方を変えるべきでしょうが、多少の色調変化なら塗装の仕方で統一できます(成形色が透ける程度に白を吹けばおk、ってこと)

結果、透けはほとんど気にならないレベルでした。さすがシルクスクリーン。
というわけで、気にせずガンガン塗っていきましょうw



ちなみにエアブラシで白を吹く時は、他の色よりやや濃度を高めにしておくと発色もさせやすく、
垂れなどの失敗を回避しやすくなります。



とりあえず白は吹きつけ終了?。
ホワイトホーク
冬季迷彩仕様w
こんな色で空飛んだら、太陽光が反射して大変でしょうね。

表面がザラついたり、機体色の発色が変わったりする可能性があるので、全体を塗装しました。



扉パーツ、大活躍。
ウェポンベイ内部のマスキングには、さっきの扉パーツを加工して仮付けしています。
干渉部分(前側のセレーション)はざっくり切り落としました。



雪歩が9人・・・(ぉ
キャラクター部分の下地も白で残しておくので、マスキングの準備を。
デカールを原寸でコピーして、マスキングシート切り出しの型紙にします。

コンビニのコピー機を利用してますが、あまり人に見られたくはない作業ですw





・・・・・・今回は真面目な記事になったなぁ(←

次回以降は機体色を塗装して、爆弾の懸架装置を組み立て、
デカール貼り付け→仕上げってところでしょうか。
トラブルが起きないと良いけどなぁ。
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