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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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ダークホーン(加工編)

いい調子で進んでいる事はつい油断する。
人類の性ですね解ります。



結局1カ月放置していたダークホーンです(←

このままなのもアレなんで、気になる所を少しいじってみます。







まずは各部の合わせ目消しから。
今回はプラ用接着剤で合わせ目を溶かす方法で行きます。
時間はかかりますが、固まった後の加工性はこっちの方が良いかと。

合わせ目消しは目立つ所のみにして工程を省略。
角、頭のビーム砲、武装を「目立つ所」としてチマチマ進めました。



パーティングライン処理も似たような所のみ。
各部のホースが気になりますが、これを消すと編目の再現に苦労するのは必至。
かと言って全部ディテールパーツに置き換えるのも面倒。

実物のホースにも捻れの確認用に線がいるので、そのままとしました。
・・・実物は「書かれている」線なんだけどね。

レッド/ダークホーンでよく行われているのが首の可動範囲の拡大。
赤丸の中が加工部分 反対側と見比べて下さい これだけは両方加工した後に撮影(´・ω・`) お手持ちのキットと見比べて下さい
干渉する部分をちょこっと削ってやるだけなので簡単です。



砲口は凹モールドになっていてトミー版より格段に細密ですが、いまいち穴が浅いので掘り下げます。
ガトリング開口(左下が加工後) リニアキャノン開口(左が加工後)
ハイブリッドバルカンと3連装リニアキャノンはφ3.0
頭の突撃ビーム砲とAEZ20mmビームはφ1.8
TEZ20mmビームはφ1.0位でちょうどいいと思います。



薄々攻撃 薄々攻撃 第二波
3連リニアキャノンの横の防盾とスキッドプレートは縁を薄く加工。



少々スマートな顔に
アゴキャップが突き出し過ぎていてなんか格好悪かったので、ピンを切り取りキャップの頭だけを接着。
中に埋まっているイメージにしました。



コアルーム入口(?)
↑で失敗したキャップはここに貼ってディテールに(ぉ





今回の工作のメインは、ビークルのディテールアップ。
キットのままでは操縦桿のダボが丸見えで、膝の上に丸太を乗っけている印象です。
そこでこれを隠してしまおうというわけですが、単純にプラ板を貼ると分解できなくなり、塗装時に都合が悪いです。

というわけで後ハメ加工。

ビークル後ハメ加工 その1
まず、キャノピーの回転軸と同じ長さにプラ丸棒(φ1.6)を切り出します。

ビークル後ハメ その2
続いてキャノピーの回転軸を根元から切除。

ビークル(ry その3
シートの爪も切除。どちらの写真も左が加工後です。

ビー(ry 完成
キャノピー回転軸の穴にプラ丸棒を挿し、操縦桿を付けてボディを組み立てます。
これでシートのパーツは後で下から差し込めるようになります。
また、キャノピーの付け根は丸棒に引っ掛け、両側からのテンションだけで支えています。

適当にディテーリング
後は適当にディテールアップ。
センス悪い? 気にすんな(´・ω・`)





頭の突撃ビーム砲ですが、解説を見ると3Dレーダーアンテナ仕様もあるとのこと。
トミー版では旧仕様がビーム砲、新仕様がアンテナとなっていることに準じている様子。

しかし、モルガでは両方のパーツが付いていたのに今回は全く共通。

そこで作り分けました。

ビーム砲(上)とアンテナ
ビーム砲は元々伸びているコードのようなディテールを切除、センサーレンズが入る所と解釈。
アンテナはコードあり、砲身をφ3.2の丸棒に置き換え、先端を丸めてアンテナっぽく。





この後、黒いパーツは全体をスポンジヤスリで軽く磨いてヒケやバリをとり、下地を整えました。

後は細かい部分の調整をして、塗装に入る予定。
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