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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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961機(×2)製作 その1

連休の間にチマチマ進めていたアイマス痛機。
現在、2機同時進行中です。

  AV-8B ハリアーⅡプラス 我那覇響
  J35J  ドラケン     四条貴音

AV-8Bは「がなはリアー」って呼ばれているのを見ましたが、J35Jはなんて呼ぶんでしょうね。
ところでJ35J、後のJはJohann(ヨハン)の頭文字。なんて素敵なネーミング。



※カテゴリの分け方変更しました。これからは機種別になります。







部品の欠品等がないかを確認したら、早速仮組み。
ひとまず外装関係をマスキングテープで貼り合わせていきます。



パチ組みキットでは味わえない期待感と緊張感
完成(ォィ

ここで各部品の合いをチェック。

■ハリアー
  主翼上下面(C3とD4/D6)の裏面にある押出しピン跡が干渉してぴたりと合わない。
  背面外装(G1)も同様

  タービン(A4)が外装といまいち合わない。

  ノーズ上面の箱と機体との間に隙間ができる。

■ドラケン
  エンジン機体との接合部に隙間ができる。

意外と素性の良いキットです。特にドラケン。



・・・ところで。
気付いた方もいらっしゃるかとは思いますが。

ハリアーがグレーです。
通常キットです。

何故かというと、以前の記事でちょこっと書きましたが、コーションマーク欲しさに通常版を購入したからです。
グレーの方が傷とか見やすいし、ドラケンとパーツを混同しないので好都合。



真美機もいずれ紹介します。ほとんど自虐ネタになりそうですが('A`)
俺の 初めてを捧げた真美 戦闘機モデル処女作、とかちロールと大きさ比較。
F-16も小柄ですが、ハリアーはさらにちまっこいですね。女の子は小柄な方が好みです(←




閑話休題。
確認が終わったところで、コクピット関係の塗装からいきます。

■ハリアー
  座席はシート色を吹き、枠は筆塗り
  基本的にはインスト通り。
  タービンの塗装があるので、インテークのホワイトも同時に塗ってしまいます。
  今回初めてMr.ベースホワイトを使用。白にしては隠蔽力が高いのでいい感じ。

  アンチグレアの黒は少量白を混ぜてスケール感を考慮。
  吹き込んで機内のグレーが暗くなりましたが、目立たないので気にしない方向で(←

  サービス(笑)で前部ノズルの内部は焼鉄色に塗ってみました。

  ちなみにタービンの前に付く箱(B3/B4)の合わせ目は見えないので処理不要です。

■ドラケン
  アフタバーナリングはとりあえず焼鉄色
  インスト通り。

  イジェクションシートは銀を吹き付けて、あとは筆塗り。

  計器盤は先にA14を接着し、パーティングラインを処理してから塗り分けました。
  多分この方が楽と判断。



続いて計器盤のデカールを貼っていきます。

と、ここで発見。
上が通常版、下がアイマス機
ハリアーの計器盤ですが、通常版とアイマス機で違っています。
ネットで調べてみると、Ⅱプラスの計器盤はアイマス機のデカールが正解のようです。

パーツに収めるため余白をギリギリまで削ぎ落としますが、千切れる危険性が高くなるので、
スパパパッと
バラしてしまいます。

計器盤完成
完成。ドラケンも同様に貼り込みました。



コクピットが出来たら機体の組み立て。



ドラケンがイカめしに見える(w
この辺までは特に気にせずサクサクと組んでも平気。
隠し穴の処理だけは忘れずに。

・・・とか言いつつ、ドラケンの方はおもりを仕込むのを忘れたorz



左側が加工後。下面のパーツ(Y1/Y2)も同じ加工をしました
例の押出しピンは削り取っておきます。





■ハリアーざっくりと組みあがり
  縦割りの機体は合わせ目の処理が手間(´・ω・`)
  タービン周りは接着時に力を加えて強引に合わせました。
  インテーク(A1/A2)は塗装時に吹き込みそうなので接着するか否か検討中。
  垂直尾翼前のパーツ(K1/K2)は片側を貼った後、もう片側のピンを切り取って、
  左右対称になるよう接着。

  ガンポッドと増槽も作っておきました。

■ドラケンざっくりと組みあがり
  基本構成のパーツは少ないので、割と楽ちん
  機体色で塗られるディテールパーツも、破損の心配がなさそうなものは付けてしまいます。
  ただし機首下のセンサ(E6)は塗り分けの邪魔になるので例外。

  実機の主翼は取り外し式なので、A3/A9と機体との合わせ目は処理不要。

  こちらは増槽なしのスマートなフォルムで仕上げます。単に増槽の合わせ目消しが面倒な(ry


ここからは瞬着で合わせ目を消す作業になります。地味だけど上手く行くと気持ちいい。
作業性の確保とイラつきの防止(ぉ のため、スポンジヤスリは多めに用意しておきましょう。

今回はここまで。
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