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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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ハセガワ 1/72 F-16CJ(ブロック50) "アイドルマスター 双海真美"

左前 右前

右後 左後
ハセガワ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティング ファルコン
F-16CJ -THE iDOL M@STER MAMI-

面白ければオールオーケー!いたずら好きの本領発揮!
暴走する彼女の行動を、うまく活かしきれるかが勝負の分かれ目だ!
(エースコンバット6機体説明より)



モデルグラフィックス誌とのコラボ企画として付録された特製デカールを使用。
戦闘機モデル処女作です。

事の始まりは我が盟友、現用戦闘機も好きなPの気紛れ。
ある日突然雑誌とプラモを買ってきて「作ろうぜ」と研究室で言い放つ。
なし崩し的に(とは言いつつノっていたけど)戦闘機モデラーデビュー・・・

というわけで、作りはかなり甘いですが、笑って許していただければ幸いです。
誌面は初心者向けの製作指南書として構成されていて、基本的にはその通りに進めていきました。



いきなりですが、最大の失敗は、色を合わせ損ねたこと。
亜美真美コンビはどちらも黄色系の機体ですが、見た限りでは亜美がゴールド寄り、真美が蛍光イエロー寄りの色調のようです。流石派手だな。
そこでインストの調色レシピは無視して、イエローを中心に蛍光イエローと蛍光グリーンを混ぜた色で全体を塗装。
吹きつけ直後は良い色だったんですが、乾燥するに従い緑が強く出るようになり、結局こんなライム色にorz

白帯は主翼ストライプを貼り付けた後に塗装。誌面の製作指南の通りです。
ただし白帯にかかる矢印と「Mami Futami」は単体のデカールがないので、ここだけは素直にデカールで仕上げました。
だから水平尾翼の縁は機体色が出ています・・・。

余談ですが、その後に作った千早機も同じ順番で塗装したら、マスキングを剥がした時にストライプデカールが持っていかれて大惨事に。
以降、塗装の順番には頭を悩ませるようになりました。

真美。よく見ると敬礼ではない。
大事な大判デカール。デカールワークなんて数年ぶり(←
割と綺麗に貼れましたが、現物を見るとかなり透けています(´・ω・`)
以降はキャラクター部分に白抜き塗装をするのがデフォルトになりました。

ノズル
戦闘機モデルの見せ場、ノズル。
実機の知識なんて皆無だったので何もしていません(←
しかも、最後のつや消しクリアコートをノズルにも吹いてしまい、金属色がガサガサに・・・

垂直尾翼基部に貼る亜美真美の腰部分ですが、曲面が複雑な割にマークソフターがよく効いて、面白いくらい綺麗に貼れました。
後に1/48の箱を見て確認しましたが、この衣装はスカートが透明で、ベースの衣装が透ける構造。
・・・・・・エロいじゃない。

AOAプローブ・ピトー管
ピトー管は紛失したのでプラ材でそれらしく復元。
AOAプローブは伸ばしランナーで作り直しています(誌面通りにw)

コクピット。基本的に説明書通り
コクピット。
ここも特にディテールアップなどはありません。実機の知識なんて(ry
キャノピー枠の後ろに見えるのは、剥がれた計器盤のデカール('A`)
キャノピーを固定するともう手が入れられないので、以降はパーツ、デカールを完全に固定したことを確認しています。
HUDに色差ししていない・・・

元のキットに付属のコーションデータも、目立つものは貼っておきました。

編隊灯
編隊灯。
F-16は灯火類が多いですが、この辺は誌面でバッチリ解説されているので安心。
この部分は金属色が上手く発色して、遠目にも目立つアクセントになりました。

パネルラインの彫り直しはしていません。そのせいでスミがなかなか流れなかった。
スミ入れの色はエナメルのフラットブラック+レッドブラウン。

武装と増槽
武装は問答無用でフル装備。
ミサイルの押しピン跡を埋めたのは誌面に無い項目です。
それにしてもF-16CJは武装もパイロットも付属していてかなりお得。

裏面
裏面。
垂直尾翼ははめ込んであるだけです。

製作時のことですが、パイロンを接着した後、少し触れたら外れました。
何故? と思って見たら、デカールの上から接着したのでそのデカールが剥がれてしまったわけです。
以降、ディテールパーツ接着部のデカールは除去するようになりました。

ちなみに主脚周りの部品は組み方が良く解らなかったので、瞬着+硬化スプレーで強制的に固めています(←

センタータンクのラインが途切れているのは単なる失敗。

ローアングル後ろから
目線を下げて後ろから。
F-16はこのアングルが格好良いと思います。

ミサイル後端に穴をあけたのは独自の工夫・・・ですが、本物はカバーなど付けられているようでorz
しかもドロップタンク後端の合わせ目消し忘れ。

垂直尾翼のデカールを貼って、どっちが亜美でどっちが真美なのか覚えましたw



ローアングル前から
ということで、F-16CJとかちロールでした。
ゾイド・Nゲージが本職だったので、スケールモデルに本腰を入れたのはほぼ初めて。
おまけに航空機の分野は全くノーマークだったので実物知識もなく、かなりミスやアラの目立つものになってしまいました。

それでも、接着組立キットならではの難しさと手間がありましたが、説明書の表面だけではない「工程を考える」必要がある製作にすっかりハマってしまいました。
さらに新しい道具やテクニックも要求され、ここでの失敗は以降の戦闘機モデル製作にフィードバックされるなど、色々な意味で「習作」と言える作品です。

戦闘機モデルは今回限りだろうから、技術だけ身に着けてやろう・・・なんて気持ちで製作を始めていたわけですが。
その後、1/48千早機、ラプター(米軍)、1/72雪歩機、響機、貴音機、あずさ機、美希機と、すっかり戦闘機(ほとんどアイマス機ですが)モデラーになってしまいました。





でも、最大の失敗は、「何故亜美機を買わなかったんだろう」ということになるかな・・・
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