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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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961機製作 その2(加工~塗装途中)

2機同時だとなかなかちゃちゃっとは行きませんが、961の2人組は順調にその姿を見せ始めています。



それと。



ハセガワのアイマス機プロジェクト第3期スタート!( ゜д゜)クワッ!
夏にはアニメも始まるし・・・配備を急がねば。
(みれぅじゅの導入を検討中。サンダーボルぴょは・・・凸モールドだとなぁ・・・)


さて、機体の形状が出たら気になる点をちょこちょこっとディテールアップしてやりましょう。



補助脚格納庫・加工前補助脚格納庫・加工後
まずはハリアー。補助脚格納庫の縁が分厚いので、ナイフで研いで薄くしてやりました。
主翼後縁も少しですが薄くしてあります。

着陸灯加工
着陸灯はレンズの表現がないので、ドリルで凹ませてそれっぽく。
ドラケンの主脚にも同じ事をしています。
レンズそのものの表現は塗装後に。

尾翼エアスクープ加工1尾翼エアスクープ加工2
ドラケンの垂直尾翼には妙な平面がありますが、実機はエアスクープがあるそうです。
ここもドリルで連続穴をあけ、ナイフでつなげて整形。
底の部分が荒れてしまうので、流し込み接着剤を流して溶かし、表面を整えておきます。



このほか、ハリアーはモールドが全体的に甘めなので、彫り直しに挑戦。
・・・ですがここで苦戦。

一応見られるものにはなったと思いますが、途中は結構失敗して、修正に手間取ってます。
動翼のモールドは太く、動きそうな感じにしたつもりですが、つもりだけかも(←



風呂あがり
表面に#1000相当のスポンジヤスリをかけたら、洗浄。
後付けのディテールパーツ類も切り出し、一緒に洗って塗装に備えます。



白塗装・フェイズ1白塗装・フェイズ2白塗装・フェイズ3
まずはデカールの下地と傷の確認を兼ねた白。Mr.ベースホワイトを使用。
大体3~4回も重ねればかなり発色する、使いやすい白です。

ここで傷や凹みの処理不足・忘れがあったら再修正。


白抜き部マスキング
マスキングします。
帯はデカールですが、発色を良くするために下地を白く。
961機は帯が直線的なので、塗装派には扱いやすいデザインですね。プラモオリジナル機体なので、そう言うことを考えたデザインにしているのでしょうか?
金帯にかかる部分はこの後の為に切除します。

下地の黒吹きつけ
メタリックは下地が黒い方が発色がよいので、Mr.GXウィノーブラックを塗装。
帯のあたりをざっくりと塗りつぶします。

金吹きつけ
続けて金。Mr.カラー9番の、定番のゴールドです。
おそらくこの色は最近の金より赤みが強いので、雰囲気が一番金らしく、いい感じかと。
メタリックは傷が目立つので、アラが隠せない・・・(;´д`)

ここまで。
機体色の961ブラック(笑)は説明書通り黒:茶=9:1で調色し、ソリッド/光沢で仕上げたいと思います。

スミ入れをどうしよう。あと、そろそろパイロットフィギュアを調達しなきゃ・・・。
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