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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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空のメイン(?)ヒロイン(?)登場

プロデューサーさん! 放映開始ですよ、放映開始!


祝、アニメ「アイマス」放映開始。
生で観るのは仕事に差し障るので録画です。
ああ、地デジ画質で、しかも録画までして見るアニメはこれが初めてかな・・・。



それ記念って訳じゃないけど、1/72のF-22Aどんがラプター、製作を開始しました。

購入順序からいえばF-14Dあずキャットが先なのですが、レベル製のキットがどれほどのものか気になったので。
・・・月末発売のレベル製1/72まこフーン購入への布石とも言いますが(←

ちなみに961の面子もまだ未完成です。
とは言えゾイドも含めて積みキットが増える一方なので、並行工作で処理速度を上げていきたいところです。







購入はいつも通りあみあみの通販で。何故か1/72みれぅじゅの発売に合わせ再販がかかっていました。

箱の大きさは1/72あふぅランカーくらい。
開封すると「MADE IN POLAND」のラベルが目に留まります。
うーん、袋を開けるとヨーロッパの空気が感じられ・・・ないよねw

ざっと確認する限り、極端な成形不良や劣悪なディテールはないようです。
と言うかむしろ結構細かい造形で、着陸脚やランチャーの細いシリンダ類も良く出来ています。

海外メーカーのキットは初めてなので、かなりの苦労も当たり前~な心持で挑みましたが、意外と行けそうです。



では、早速仮組みしてみましょう。

仮組み(主に中身)
構造はハセガワの1/48によく似ています。

機体下半分は最初グニャグニャですが、ウェポンベイを仕込むとかなりがっちりしてきます。
脚格納庫も横方向の桁として強度アップに貢献する模様。

インテークはハセガワのキットより浅い所で終わっています。
と言ってもかなりしっかり覗きこまないと見えない程度なので、端部の蓋をブラックアウトすれば問題ないでしょう。
エンジンはなく、アフタバーナセクション以降のみ再現。ここもハセガワと同等です。

あとはコクピットブロックの組み込みですが・・・・・・

コクピットのパーツ
おい、サイドコンソールのディテールはどうした?w

ちなみにデカールもありません。
写真には写っていませんが、HOTASスティックの形状もよく見るとイメージと違う感じです。

右にあるHDDsも、ディスプレイがが凸モールドで浮き出していますね。
おまけに中央上のICPは本体側にモールドされているので、やはりイメージと違います。
HDDsの画面はデカール(1/48準拠のデザイン)が付属し、簡単に細密な表示が手に入るのに、これでは残念。

そこで、今回は奮発して海外メーカー(AIRES:アイリス。アイマスじゃないよ)のレジン製コクピットを購入することにしました。
基本的に俺の作品はキャノピー閉・パイロット搭乗ですが、ラプターはフレームのない全蓋キャノピーなので目立ちそうだし。
レジンの扱いに慣れておかないとみれぅじゅで失敗しそうだし(重要)
何よりラプターが好きなので。

と言うわけで、プロデューサーさん! 初のレジンキットですよ、初の!

・・・が、肝心のレベル対応品が売切れorz
仕方ないので、見た感じ似ているフジミ対応品を買いました。調整すれば何とかなる・・・はず。
なるでしょう。なるようにします。多分。



さて、内部構造に関する部品は合いも良く、割とすんなり組めそうです。
では胴体上面を被せてみましょう。

主翼の反り
\(^o^)/ユガンデル

大面積の一体成型品だし、ま、ちかたないね。
幸い寸法的には良さそうなので、圧着すれば何とかなるでしょう。



その他のパーツを見ていきましょう。

主脚格納庫扉
各パーツにはこの程度のバリが結構あります。
どのみち端面のパーティングライン処理は必要なので、一手間増やして処理すればおk

水平尾翼(裏)
ちょっと気になる、水平尾翼裏面の荒れ。写真では判りづらいですが梨地になっています。
これもペーパがけで処理してやりましょう。

AVEL
AVELは1パーツながらなかなかディテールフルな構成です。
左右各中央は発射状態の伸びた形状のものが付きます。

兵装いろいろ
一方、発射される物の方ですが、ご覧の通りかなり豊富です。
一応挙げておくと、
AIM-9M サイドワインダー×2
AIM-9X サイドワインダー×2(どちらかを選んでサイドウェポンベイに搭載)
AIM-120C アムラーム×6
GBU-32 JDAM×2(AIM-120C×6またはAIM-120C×2+GBU-32×2を選んでメインウェポンベイに搭載)
各武装のランチャーももちろん付属。
さらに非ステルスミッション時に搭載される610ガロン増槽×2も入っています。
ちなみにアレスティングフックも付きます。これはハセガワの上を行くお得感!

今回は側面の「THEiDOLM@STER」ロゴを見せるため、サブウェポンベイは閉じます。
メインウェポンベイにはAIM-120C×6を搭載。増槽なしの標準的な武装で行こうと思います。
AIM-120Cは付属のものでも充分よく出来ているので、これをそのまま使います。

キャノピー
最後にキャノピー
黄ばんでる・・・のではなく、ステルスコーティング再現のために少し金色がかった成形色が採用されています。
ラプターのキャノピーはΩ形ではないので、パーティングラインの処理も不要。クリアパーツの扱いが苦手な人には嬉しい配慮ですね。
もっとも、これのおかげで着陸灯やHUDは文字通り黄ばんじゃってるんだけどね(苦笑
実機はもう少しフレークが入って見えるので、さらに金を塗装しようと思います。





そんな感じで、ざっと組んでみた印象としては思ったほど癖がないようです。
プラの材質は普通のハセガワ製と比べ異なります(スポンジ状に密度が低く、削るとぽそぽそしてる)が、切削性はよく、表面の平滑さや硬さも普通です。
ディテールも(コクピット以外)そこそこ細密。パーツ分割も1/72としては妥当な線で組みやすそうです。
やっぱりわた、春香さんは素直なんですね。



むしろ妙なのは説明書の方。

コクピット内部がライトグレーとブラックグレーの2色塗り分けになっていたり(スケールエフェクトを考えても、実機はダークグレー1色で良いはず)、
キャノピー枠の塗装指示がなかったり(カラーイラストでも、上面図は色が機体色になってる)、
増槽の色が米軍仕様のまま(グレー)だったり、
JDAMが何故か銅色(!)だったり。

塗装指示がかなりアクロバティック(?)なことになっています。
実機写真や1/48の説明書も参考にしながら塗り分けていきたいと思います。



ステルス機と言えば飛行状態で作りたいが・・・どうしようかな。
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| 【アイマス機】ハセガワ 1/72 F-22Aラプター「天海春香」 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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