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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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961プロジェクト その4(デカール・色差し)

デカールが一通り貼れると一気に完成が見えてきます。
細部の色差しなどが「戦闘機」として重要なので、ここも気合入れていきましょう!







デカールは既に貼り終わり。

ハリアー余りデカール
ハリアーは海産物の紋様が少々余ります。
78(ヒトデ小)×3、79(左向き魚)×3、80(左向き細い魚)×2、81(右向き魚)×3、84(右向き細い魚)×2、85(ヒトデ大)×2
スペアとして取っておきましょう。

ドラケン余りデカール
ドラケンも小さい花の紋様などに余りが出ます。
31×1、34×1、54×1、88×1、89×2、93×1。105は使用しないデカールです。

折角のサービスデカールですので、この105(お姫ちんのつま先)を使ってみましょう。

ふくらはぎの所から2mm内側の位置から、ヒール先端の後ろを結ぶ線で切ります。
これをエアスクープの下に貼ると・・・

使用前 使用後
こんな感じに。
横から見た時の見栄えが良くなりました。
ヒール先端は後で切除して調整。エアスクープ下面は切り出したデカールの余りを貼って埋めます。

しかし、こんなデカールまで用意してくれるなんて、開発スタッフは相当な脚フェチですな(違
いや待てよ、そもそも立ち絵が全身ブチ抜きで描かれてるのってコレだけじゃないか・・・?
やはり開発者はお姫ちんの脚に並々ならぬ情熱を(ry

白抜き部の修正
問題のずれていた余白は筆塗りで修正。S字帯の不足分は取っておいた余りのデカールから切り出してカバーしました。
これですっきりした美脚になりました(←

また、胴体部に向かって面が立ち上がるところでデカールが割れてしまったので、近似色としてタミヤエナメルのフラットフレッシュでタッチアップ。
この辺はしっかりこだわって仕上げたい部分。





細部の塗装箇所はそんなに多くありません。主にアンテナ類と着陸脚周りです。

前脚扉の色差し
説明書に指示がありませんが、ハリアーの前脚に一体成型されているのは格納庫の扉ですので機体色で塗ります。

この他、
 ・タイヤ=Mr.カラー(以下同)137タイヤブラック、
 ・シリンダと航法灯下地=SM06クロームシルバー
 ・アンテナ=銀、白など
を塗り分けます。

さらに、デカールが割れて下地が露出している部分や、マスキングから吹きこんでしまった部分にタッチアップをします。
金帯の角なんかはシャープになっていないと目立つので、よく確認。
あと、意外に見落としがちなのが翼のエッジ。デカールや帯の色を回すか機体色にするかは自由だと思いますが、きちんと統一させます。

ここまでで一旦終了。航法灯、つや消し塗装部はクリアコート後に行います。
湿気が多い夏場はカブが心配でなかなか吹き付けに踏み切れないですね・・・。
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