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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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Real Grade ストライクガンダム

ネット開通は難航しております。

というのも、「工事業者が工事日などの連絡を追って差し上げますので~」とか言いつつ3週間、何の連絡もないからです。
こちらからかけてやるのが紳士ってもんなのでしょうが、生憎ここんとこ残業続きで(相手の電話受付は平日のみで17:30まで)かけられる機会がありません。ルータだけは届きましたが、これじゃあただの箱だぜ・・・



めげずに頑張る。



さて、先日チラリと紹介しましたRGストライクガンダム。
換装パーツであるランチャー/ソードストライカーとスカイグラスパーがセットで発売決定と聞き、それまでに完成させようと思います。

今回はその記事です。






まずは制作のコンセプトを決めてしまいましょう。
RGシリーズの特徴として、基本色を数階調に分けることで密度感を上げている点があります。

ストライクの場合は白が三色、赤が二色、黄・青がそれぞれ一色。
それにフレームのダークグレーとエールパックの黒で、合計9色(クリアパーツは除く)が使われています。
ガンダム系のプラモは色調のバランスが保てるよう色味を変える、いわゆる「カラーリングの正常化」が一般的に行われますが、RGでこれをやりつつ再塗装して仕上げるのは至難の業(というか手間がかかる)なので、今回は全塗装しません。

その代わりに部分塗装とクリアコートで光沢を変え、素材感と色の(見かけ上の)密度を上げる作戦でいきます。





その前に少しだけ追加工。

頭部の芯となるパーツ
イーゲルシュテルン(頭部バルカン)とビームライフルの砲口をもう少しシャープに。
それぞれφ0.8、φ1.5のドリルで開口しました。



合わせ目消しは目立つ部分のみ。

合わせ目消し
ビームライフルの本体とエールパックの本体および尾部(白い部品)の3箇所だけです。

後ハメ加工
エールパック本体に組み込まれる赤いフィンパーツ(A21)は中央の突起(丸印)を削除すれば後ハメ可能に。



あとは外から見える部分のパーティングラインを処理して加工は終了。

ディテール復元
ライフルのマガジン部(F28)は、前端の丸凸モールドが処理の邪魔なので一度削ぎ落とし、
コトブキヤの丸モールドを貼り付けました。

とにかく精度の高さと設計の緻密さが凄いです。
部品はピタリと合うし組みやすく、アラは外に出ない。
アドバンスドMSジョイントの技術も凄いですが、やはり基本がしっかりしているプラモは良い。





この状態だと人体デッサンの人形みたい
そのアドバンスドMSジョイント。
まさにメカフレーム。

外装パーツは外し、例によって洗浄して塗装に備えます。
細かいパーツが多いので漬け置き洗いにしました。

フレームはせめてウォッシングぐらいしたいんですが、ABS+PEでは破損が怖すぎて…。
折角のRGでポージングが出来なくなるのは悲しいので、潔く諦めることにします。



さて、塗装・・・
といきたかったのですが、ここまであっけないほど順調に来てしまったので、もう少し何かしたいと欲が出てきます(w
折角戦闘機モデリングの経験があるので、エールパックの主翼に手を入れてみます。

主翼の加工
まず、主翼本体から動翼との位置決めをしているツメ(丸印内、片翼で5箇所)を削除します。

動翼の加工
動翼側の、付け根部分と組み合わさるダボを切除。これで動翼の後ハメが可能になります。
主翼は2枚のパーツを先に接着しつつ、表面が面一になるよう調整します。

あとは動翼のはめ込み部を適宜面取りしつつ角度を調整してやれば、フラップダウン状態の出来上がりという算段。

本当は翼断面の形状調整とか、やりたいことも色々あったのですが、あまりいじると完成が遠のくのでこれでおしまい。
加工したパーツは改めて洗浄し、いよいよ塗装です。



つや消しコートをするとスミ入れが出来なくなるので、全パーツ先にスミ入れから始めます。
スミ入れに使う色は以下の通り。タミヤエナメルです。
 ・ホワイト         XF-63ジャーマングレー
 ・クールグレー     XF-50フィールドブルー
 ・ウォームグレー    XF-52フラットアース+XF-1フラットブラック少量
 ・レッド・イエロー    XF-64レッドブラウン+XF-1フラットブラック少量
 ・ダークレッド・ブルー XF-1フラットブラック+XF-64レッドブラウン少量

スミ入れ後
スミ入れ完了ー。

と、いうことで今回はここまで。
次は光沢コントロールの巻なので、どこをツヤあり、どこをツヤ消しにするか考えておきます。
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