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軟らかい鉄工所

趣味の模型と日常をユルく綴っていきます。模型の他に鉄道・写真・同人関係も。

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毎日一緒に過ごしているとそれだけで好感度が上がるという話

しばらく更新停滞しておりました。

私事ですが、この度また引越することになりまして。
幸手市民=埼玉県民としての生活は僅か1年で幕を閉じ、再び千葉県民に戻りました。

今は実家から通勤です。毎朝4:30AM起床、2時間半弱の通勤時間を経て仕事、帰宅は11:00PM過ぎという生活パターンです。



そんなこんなで平日はPC立ち上げる暇もない!
録画はしてあるけどアニメもドラマも観れない!
・・・などと悶々としておりますw

自分が鉄道ファンなのがせめてもの救い。
電車に乗ることは嫌いじゃない、というかむしろ好きですからね。



鉄分の補給に困らなくなったところで、今回は久しぶりにNゲージモデリング。
時間がなくてもそれなりに制作気分を味わえる、塗装済キットを手掛けます。

選んだ車両は毎日の通勤でお世話になりまくり、東武鉄道8000系。

ずっと前からいつかは欲しいと思っていた車両です。
好きなんですよ、前面貫通+ブラックアウトフェイスのデザインが(他にJR211系とか京成3500更新車とか)
ということで気分が盛り上がり、脳内会議にて製造認可を取得!






早速模型店にてGMのキット(新前面、4両基本セット)を購入。
あえて動力のない基本セットにしたのは、走行性能の高い鉄コレ用動力を組み込みたかったから。

しかし早くもここで問題が発生。

ちょっと不親切な説明
FS356? FS396? 何で2種類あるん?(・ω・`)

この時点で台車(まして私鉄!)に関する知識はほぼ皆無。
もしかして動力車用DT**と付随車用TR**のことなのか? などと考えていました。
※誤解のないように予め言っておくと、全く違いました。
 東武8000系は製造途中で台車が変更されており、要は編成番号によって履いている台車が違うそうです。

間違ったものを買っても嫌なので、この時点では全てFS356とすることに決め、3両分購入。
その代わりに増結セットの購入を見送り、ミスった時にはそっちの購入時に調整することにしました。

動力は予定通り鉄コレ用TM-08(20m級A)を採用。
台車の比較
パッケージイラストとFS356を見比べ、「ミンデンタイプ」が近い造形であることを確認しました。
多少の差異は気にしない(;・3・)
今思えばGMキットと鉄コレの棚を行き来する客って、少し怪しかったかも?w

パンタはとりあえずGM純正のPT48で。
塗料は大体持っているはず。おそらく手持ちにないGMカラー#22のブルーB(濃い方のブルー)だけ購入。





帰宅後、早速中身の確認。

紙箱おーぷん!
ちょっと駅弁っぽい紙箱を開けると、箱組済・塗装済のボディが目につきます。
少々野暮ったいホワイト、今一つ精彩を欠くブルー(←褒め言葉
まさに実車のイメージです。プロポーションも悪くない。

仮組みを兼ねて動力装置のフィッティングをチェック。
と言っても窓をはめ込めば良いだけですけどね。
ついでにもう1両の中間車も仮組み。

素組み状態
左がキットのまま、右が鉄コレ動力車組み込み。
車高が合わない。といってもこんなのは予想通りといったところです。

窓の切り詰め
窓ガラスの爪を削って調整。実測で2mm強詰めました。
動力ユニット小加工
動力ユニット側面にはt0.5プラ帯材を貼り付け引っかかりを確保。

車高調整後&台車確認
加工後。
うん、まあこんなものかな。
台車もシルエットのボリュームに多少差があったりしますが、許容範囲内ってことで。
ちなみに動力車のカプラーアダプタは短いタイプを選択。



同時並行でネットを使い、台車の差異についてもこの時点で理解。
そして床下機器について気になる情報を入手。

『パンタ付き中間車のモハ8200はキット付属の床下機器#7がほぼ実車通りの配置で使用可能。』
『一方パンタなし中間車のモハ8300のそれは実車と全く違っているため、こだわるなら並べ替えが必要。』

床下機器は流用品ですから、これも想定の範囲内のことでした。
そして目を瞑る気満々だったw

しかし、考えてみれば鉄コレ動力にGMの床下機器はそのまま取り付けられない。
どっちみち削る羽目になってしまうと言うのなら・・・

Σ('A` )並べ替えても良いんじゃね?(←死亡フラグ

幸か不幸か、かつて415系K820編成を制作した時に買ったGMの床下機器バラ売りのストックがあります。
ということで調査開始。



・・・案の定苦戦。

資料はすぐに見つかりました。
しかし、その解析と該当する床下機器パーツの選択に時間が・・・ね・・・(´・ω...:.;::..



床下機器
これだけでおよそ1日。
一部省略がありますが、雰囲気的にはいい感じかと。
機器類は取付足と裏面を削ってサイズ調整し、t0.3プラ板から切り出した帯に接着。
これでユニット化できたので、塗装後に動力ユニットへ貼り付けることができます。

ちなみに
他に良い形がなかった
これは動力ユニット付属のカプラーアダプタ(長)だったりします。



多分一番すり合わせが必要な動力車の調整が終わったところで一段落。
第一回目は以上で終了です。
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| 【Nゲージ】東武鉄道8000系 | 17:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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誹謗中傷対策ジャッジメント

いいですね

| 誹謗中傷対策 ジャッジメント | 2012/12/10 21:50 | URL | ≫ EDIT















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